サステナビリティへの投資
当社は、サステナビリティを20年以上にわたり企業文化の根幹に組み込んできました。気候変動、自然資本、社会的公平といった観点を含む多面的なアプローチに基づき、投資を行っています。
当社の専門性
当社のサステナビリティに関する専門性は、運用能力、リスク管理、サステナビリティ・リサーチ、ならびにスチュワードシップへの取り組みといった各分野において統合されています。
当社のアプローチ
当社のアプローチは、豊富な専門知識を活かし、お客様がサステナビリティに関する目標とリスク・リターン目標を両立させることを可能にします。以下の3つのテーマを中核とするフォワード・ルッキングの観点に基づいています。
エネルギー転換:低炭素経済への移行を支援
生態系:環境、生物多様性、自然資源の保全
平等:社会的包摂、公正なガバナンス、社会的公平の促進
当社は、サステナブルなテーマ型投資や銘柄選択、ならびに積極的なスチュワードシップ活動を通じて、実体経済における成果の創出に貢献することを目指しています。発行体やパートナー企業、政策立案者との建設的な対話を通じて、前向きな変化の促進に取り組みます。また、当社自身の企業慣行および情報開示においても高い基準を維持するとともに、従業員のエンゲージメントおよび教育を通じてサステナビリティを重視した企業文化を醸成しています。
当社は、社会の変化、経済、そして金融市場に影響を与える4つのメガトレンドを特定しています。それは、環境問題、地政学的変化、人口動態の変化、そしてイノベーションです。これらを分析することにより、リスクと投資機会を特定し、より持続可能な未来に向けた投資判断に活かすことを目指しています。当社のテーマ型投資についてはこちらからご確認頂けます。
当社のポリシーと報告書
当社は責任ある投資への取り組みをポリシーにまとめ、サステナビリティ目標等の達成に向けた進捗状況について定期的に報告しています。
詳しくはこちら(グローバルサイト)ご留意事項
過去の実績に関する数値、図表、見解や予測などを含むいかなる内容も将来の運用成績を示唆または保証するものではありません。
当ページに含まれる内容は作成日時点の筆者の見解であり、予告なく変更される場合があります。個々のポートフォリオ運用チームは、異なる見解を持ち、顧客の特性によって異なる投資決定を行う場合があります。
投資は市場変動および有価証券に内在するリスクの影響を受けます。投資した資産の価値や分配金は変動する可能性があり、投資家は投資元本を回収できない可能性があります。記載した投資戦略は元本割れのリスクがあり、過去の実績は将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。
新興国市場、または専門的なセクター、制限されたセクターへの投資は、入手可能な情報が少なく流動性が低いため、また市場の状況(社会的、政治的、経済的状況)の変化により敏感に反応しやすいため、より不安定性があり、大きな変動を受ける可能性があります。
環境・社会・ガバナンス(ESG)投資に関するリスク:ESGと持続可能性を統合する際、EU基準で共通または統一された定義やラベルがないため、ESG目標を設定する際に資産運用会社によって異なるアプローチが取られる場合があります。これはESGと持続可能性の基準を統合した投資戦略を比較することが困難であることを意味しており、同じ名称が用いられていても異なる測定方法に基づいている場合があるということです。保有銘柄のESGや持続可能性に関する評価において、資産運用会社は、外部のESG調査会社から提供されたデータソースを活用する場合があります。ESG投資は発展途上の分野であるため、こうしたデータソースは不完全、不正確、または利用できない場合があります。投資プロセスにおいて責任ある企業行動指針を適用することで、特定の発行体やセクターが除外される場合があります。その結果、当該指針を適用しない類似の投資戦略のパフォーマンスよりも良くなったり、悪くなったりする場合があります。